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『音の聞こえた町。』リポート①



6月4日。『公演概要説明&本読み&親睦会』

初の本を読んでもらいました。普通に緊張しました。
黙読されるのって、自分の中身を見られているような気がして、嫌というか、恥ずかしいです。
黙読している顔、読み終わった後の顔、これが怖いですよ。笑。
『今の顔は、考えてるの?おもしろいの?え?トイレいくの?読むの早くない?感じてる?それとも感じさせれてない?』など頭は不安のメリーゴーランドです。笑。
とは言え、『自分の世界では確立している核』があるので大丈夫なんですがね。笑。

それで、初めて本を読んでもらいました。
いつも本を読んでもらう時に『原作者として聞くひのにしけんいち』と『演出家として聞くひのにしけんいち』がいるのですが、今回は『原作者として聞くひのにしけんいち』の比重が多かったです。それは何故だか言うと、今回、『物語』を描いたからだと思います。僕が描く作品って、人間の内面的なものが多く、それは『物語』なんですが『物語』でないのです。それでいくと、今回の作品は僕の中で『物語』なんです。何度も『ひのにしワールド』を観ている方だと理解してもらえるかもしれませんが、僕の過去の作品で『物語』だったのは、『円のような縁』だけなんです。他は、『物語』なんですが『物語』ではないんです。どうだろう?理解してもらえただろうか。結論ですが、今回の『音の聞こえた町。』に出てくる登場人物には、はっきりとイメージがあるんです。今回、声に出して読んでもらった時に、『イメージに遠い』のか『イメージに近い』のかがはっきりありました。それはあくまでも、『原作者としてのひのにしけんいち』の意見です。
『原作者のひのにしけんいち』は『演出家のひのにしけんいち』にどこまで伝言するのかが重要になってくるのです。自分で書いた原作者と自分でやる演出家は、別の人間なんです。

本当の結論はこうです。今回の作品は『原作者のひのにしけんいち』の方が強いのです。

稽古の写真~
20120605112555.jpg


その後、我が家で親睦会しました。
僕は、あまりプライベートな事を話さない男なのですが、もう隠す必要ないな…と。
僕は友人と二人でシェア生活しております。これが素敵な家なんですよ。場所良くて安くて広い!!
まあそれはおいといて。
友人の彼女がパーティー料理を準備してもらいました。これが本当にすごい!豪華!
出演者の方も喜んでくれました!ちーちゃん、本当にありがとう!

楽しい親睦会でした!!

20120605112730.jpg

次は、6月7日が稽古です。
頑張ります。

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プロフィール

ひのにし けんいち

Author:ひのにし けんいち
●造る人達en:en代表・劇作家・演出・役者・小道具
●1981年4月28日/AB/愛媛県出身
●趣味(一人居酒屋/人間観察/創作料理/無駄に悩むこと)

2001年より劇団ひまわり入団。研究過程終了後、2004年よりaxleに所属。その後、脚本・演出家としてデビュー。2009年に『造る人達
en:en(当初en-en)』を旗揚げ。他にもイベント企画・制作・運営などマルチに活動中。

●問い合わせ先
hino_en@yahoo.co.jp

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