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久しぶりの更新です。


最近、浮き沈みが激しい生活をしております。

昨日、ふと整理をしていると『インビジ』が出てきました。懐かしいな…と、思いながら一人で鑑賞。
チューハイ(最近ストロング缶にはまっています)片手にみておりました。

まず思ったのが、『ひのにし…やはり…痩せておる』でしょうか。
それは分かっていたことなので、気にはなりましたが、気持ち的にすぐに流れました。

一番見てて思ったのが、今更ですが…『インビジの内容』は…安易なものではない。でした。
当時でも『インビジ読解』をしながら作品を提供したつもりですが、少し薄い気がしました。それは個人ではなく、チームとしてもう少し読解するべきだったんじゃないかと。うん。
今だからわかるものもあるだろうけど、『ダメだな』なんて思ったり。でも逆にあの時だからできたものもあったのではないかと思うと、それはそれか。何て、思ったり。

吉谷氏は、『インビジ』を書いた人だし、さらに再演だったから思い入れもあっただろう。

何が言いたいのかと言うと、役者は表現する前にもっと深いところまで本を読解しないといけないし、作家・演出家もそれを伝えないといけない。それは『頑張る』とかの問題ではなくて、具体的にそして理解しなかればならないのだろう、と。僕は常に感覚で作品を造る人間なのだが、僕はもう少し具体的に、そして『精密』に作品を造らないといけないのだろう。と、感じた。

『感覚と偶然』

それは僕にとって最大の武器だが、そこに『精密』というものが加われば新しい何かが生まれるのではないだろうか。ただ、そこには僕の苦手な『飽きない』『持続』とものが必要となる。感覚が降りるまで、心で感じるまで作品に手を出さなかった僕には新たなチャレンジとなる。つまり『精密』を感じるまでには、まず『飽きない』『持続』という山を越えなければならない。

7月の作品、少し頭を使う事にします。


ひのにしけんいち



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プロフィール

ひのにし けんいち

Author:ひのにし けんいち
●造る人達en:en代表・劇作家・演出・役者・小道具
●1981年4月28日/AB/愛媛県出身
●趣味(一人居酒屋/人間観察/創作料理/無駄に悩むこと)

2001年より劇団ひまわり入団。研究過程終了後、2004年よりaxleに所属。その後、脚本・演出家としてデビュー。2009年に『造る人達
en:en(当初en-en)』を旗揚げ。他にもイベント企画・制作・運営などマルチに活動中。

●問い合わせ先
hino_en@yahoo.co.jp

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