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いよいよ今週末。

『寿(ヒトシ)と三人の英霊』の本番が始まります。

本当に貴重な舞台です。
出ていなかったら、確実に観に行っていたと思います。
以前ブログにも書きましたが、実際に戦争体験者である現役役者の伝法さんから出てくる言葉は、本当に重く、何よりこれからの時代、体験者から直接お話を聞けなくなってきます。あと、20年もすれば戦争体験者から聞いた言葉を代弁して、次の世代につなぐようになってくると思います。そう思うと、本当に貴重だと。芝居を通じて、もっと大きいメッセージを受けると思います。

作品的には、とてもわかりやすく、力を入れなくても見れると思います。
是非、お時間ある方は観に来てください。

『寿(ひとし)と三人の英霊』演出:小西 由貴(芝居小舎)作:上西 雄大

出演:
伝法 三千雄 
田中 弘史
芝本 正 
中里 ひろみ
谷村 真弓(劇団往来)
上西 雄大 
日ノ西 賢一
佐藤 俊作 
徳竹 未夏
古市 夏菜(ESSEアカデミー)
河上 悦子 
Chomo
若月 咲弥(少年ピカレスクロマン) 


公演日:
2013年11月2日(土)(1)15:00 (2)18:30
      3日(日) 14:00

会 場:
リバティおおさか(芦原橋)


場所・地図:

リバティ大阪 大阪人権博物館

map.gif


JR環状線『芦原橋』駅 下車 南へ約600メートル
JR環状線『大和路線』『今宮駅』駅 下車 西へ約800メートル
南海汐見橋線『木津川』駅 下車 東へ300メートル

金額:
前売り3,000円 当日3,500円
チケットは、hino_en@yahoo.co.jpまで。

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Tag:ひのにっき  comment:1 

稽古。

おはようございます。
今日は、『最近の日ノ西賢一とひのにしけんいち』について。

まず、知っている方もいますが、『日ノ西賢一』と『ひのにしけんいち』の違いはこうです。
僕の中での使い分けで、『日ノ西賢一』とは『役者』であったり自分自身が『商品』となっている時の人間の名前です。そして、『ひのにしけんいち』は『脚本・演出』であったり『造ったものを商品にする』人間の名前です。

つまり、名前を間違えて掲載していた『七味のサムライ2』では、『役者、日ノ西賢一』ではなく『脚本・演出、ひのにしけんいち』が出演していたことになります。笑。

まあ、そんな話は置いておいて。

最近、めっぽう『役者』としての活動が多いです。
ユニバ・舞台・撮影など。充実して本当にありがたいことなんですが、やはり『自分が商品』というプレッシャーは半端ないですね。不器用な人間なので、昔から『全力』で取り組むことしかできず、良い意味で手を抜くということができないんです。これがとてもやっかいで、体のパフォーマンスもそうなんですが、特に『心』が潰れそうになります。よく自分で、諸刃の役者、と言います。本来、舞台などのロングで公演する場合、調整などが必要なのですが、僕はそこができなくて。(ダメなんですが)今もなかなか苦しんでおります。まあ、いつか良い意味で力の抜けた役者になるでしょう。と、楽観的に自分を見ています。笑。


そして、『脚本・演出』の活動は。
実は、地味に構想を考えていたりしています。水面下で動いております。ほんの少しですけどね。笑。
なんか不思議なんですよね、前まで『本が書きたい!演出したい!』と、言っていた僕が、今は役者に。結局僕は、一つのことしかできない、典型的な男の子なんでしょうね。笑。まあ、人生に逆らっていない感じがするので、よしとしましょう。また、僕の頭の中も見てもらいたいですね。暗いですよ、、ふ、ふ、ふ、、、、、。


さて、前にも書きましたが、そんな僕が出演する舞台が11月に2本あります。
是非とも、日ノ西賢一を観に来てください。まったく違う作品ですので、楽しめると思います。
少し、作品・僕の情報を。



『寿(ヒトシ)と三人の英霊』について。

作品:
戦争を体験して生き残った寿と、その戦争で死んだ友人3人の物語。実際に戦闘シーンなどはないのですが、言葉、会話、関係性で当時の世界を伝え、そして戦争で死んだ者のメッセージ。とても考え深い作品だと。でも作者の意図で、それを温かく、おもしろく、涙に。そんな作品です。

役 藤代賢(とうだいまさる):
戦争で死んだ3人の内の一人。お調子者でいつもみんなの元気の源。もともと役者志望。


【公演日】

11月2日(土) 15:00 / 18:30
11月3日(日) 14:00

【会場】

リバティおおさか(芦原橋)

【チケット】

hino_en@yahoo.co.jp

①お名前②公演日程③時間④枚数
上記のアドレスに①~④を明記の上、メールをお願いいたします。48時間以内に確認の返信メールをさせていただきます。万一、返信がない場合は、お手数ですが再度メールの程、よろしくお願いいたします。


『HANAMIZUKI ~try again~』

作品:
時は戦国、なんでもありの時代!! 川中島では魔可不思議な踊りを披露する「愛羅舞小屋」が出現。
そこのアイドルみずきを巡り、虎千代、太郎、(後の上杉謙信、武田信玄)は、日夜問わず応援合戦を繰り広げていた。 そんな折、日の本のはるか南にある琉球国が魔の薬「アヘン」をめぐる激しい戦で滅びたとの噂...、しかもそれはひとりの少女が巻き起こした戦らしい。そして何と、この川中島にもその「アヘン」の魔の手が...。ある日、虎千代と太郎のいつもの応援合戦の最中、二人の目の前でみずきが吉法師(後の織田信長)にさらわれる。
それを薦めたのは、吉法師の軍師であり謎の異国人、オーサム。実は彼こそが琉球国を滅ぼした張本人だったのだ。オーサムの狙いは?果たして、虎千代はみずきを救い出せるのか!? みずきが背負う悲しい過去を虎千代は断ち切る事ができるのか!?

役 吉法師(後の織田信長):
想像していた役とまったく違った人物像。笑。どっしりしたイメージよりもどちらかと言うと、現代的に『ちゃらい』感じ。その感じと最後のシーンに向かうまでのギャップがとてもかっこいい。と、感じました。

概要

●チケット

「HANAMIZUKI ~try again~」チケット予約

頑張ります!!!

Tag:ひのにっき  comment:0 

プロフィール

ひのにし けんいち

Author:ひのにし けんいち
●造る人達en:en代表・劇作家・演出・役者・小道具
●1981年4月28日/AB/愛媛県出身
●趣味(一人居酒屋/人間観察/創作料理/無駄に悩むこと)

2001年より劇団ひまわり入団。研究過程終了後、2004年よりaxleに所属。その後、脚本・演出家としてデビュー。2009年に『造る人達
en:en(当初en-en)』を旗揚げ。他にもイベント企画・制作・運営などマルチに活動中。

●問い合わせ先
hino_en@yahoo.co.jp

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